LumiSoft Mail Server その四

 AUTH CRAM-MD5 認証で失敗するケースがあると書いたが、成功したり、失敗したり、かなり動作が不安定だ。 諦めてトレースすることにした。

 AuthHelper.cs の Cram_Md5() 関数から戻ってくる文字列が問題になっているようだ。 関数のソースを見てみても、問題がありそうには見えない...その部分を切り出してテストしてみる。

 なぜか、HMAC-MD5 ハッシュの戻り値を一旦 string に変換して、再度 byte[] に戻している。 その過程で...Encoding.Default.GetString() と Encoding.Default.GetBytes() を繰り返すうちに値が怪しくなるようだ。 それならそれで問題が起きないように書き換えれば良いだろうということで、AUTH CRAM-MD5 問題は解決なのかもしれない。

03/05/2008 12:0 PM

こんにちは、いじくり回していますね、引数の数の問題も解決ですか、MD5の認証も戻り値を検証ですか。

スー

03/05/2008 12:25 PM

スーさん、こんにちは。 現在作成中のプログラムをいじっている隙間に、少しずつ、検証しています。 何せソースコードがありますから、全部自分で解決できなければおかしいわけですが...まだ少し不安定な部分があります。
次は、Outlook Express が出す、第二パラメータ無しの ”AUTH” コマンドの処理です。 ふだんは、Thunderbird しか使っていませんが、せめて、Outlook Express くらいには対応しておきたいですね。

本人

Add Comment

Name

EMail

Homepage

Comment (HTML not allowed)