hMailServer のコンパイル その一

 Windows Server 2008 には POP3サービスが付属していないことが確定したので、いくつか候補を探してみた。 出来たら、ソースコードがあるものが良い。 その候補の一つ、hMailServer をコンパイルしてみようとしてはまっているので、リアルタイムで作業の手順を書いてゆく。

 まず、ソースコード。
hMailServer のホームぺージからダウンロードする。 きょうの時点では、hMailServer-4.4.2-B275.7z 解凍すると、130M を超すソースコード群になる。

 中にたくさんの VC++ のプロジェクトファイルがあるが、build\bin ディレクトリが気になって覗いてみたら、 hMailServer builder.exe というそれらしいプログラムが鎮座していて、このプログラムのソースも置いてある。 なぜ、C#なんだろうね?と言うのは置いておいて、ソースを読んでみると同じディレクトリにある、hMailServer builder.exe.config を参照しているらしい。

 で、このファイルを開いてみると...Visual Studio 2005 の開発環境とVisual Basic 6 以外に外部の二つのプログラムが必要らしい。 ISCC.exe と svn.exe この二つはソースに同梱されていないようなので探さなければならない。

 あまりにも知らないことが多すぎる。(笑)

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