今シーズン三回目のビデオを撮ってもらう。 例年より雪が腐るのが早く、ゲレンデ下部はかなり雪がグサグサになっている。

 今シーズンは修行に出た時間は短いが、かなり厳しい目標を自分に課したので、最後には成果が上がってほしいものだ。 画像はビデオから切り出したもの。

03/21/2008 9:17 AM

こんにちは、Mixiの写真よりかなり迫力感出ていますね、
3月中旬でザクザクですか、雪融けはやそうですね。

スー

 大げさだけど、帰って来たんだなぁ... 実はきょうはボクの誕生日。 相当年を取りました。(笑)

 修行の方は、なぜか絶好調で、二十年ぶりくらいに新境地を開拓出来そうです。 年を取っても、退化ばかりでなく、進歩もするということに自分ながら驚いています。 頑張るぞー!

先シーズンも試乗してみたけれど、今年も乗ってみた、KingsWood MegaFat バウダーでの乗り心地も体験してみたいいなあ。


 アベレージがマイナス八度のところできょうはマイナス十四度。 視界不良、風強し、もこもこ雪が降っている。

 せっかくの連休だと言うのに...来てくれた人にはとても気の毒。 明日はどうだろうねぇ?

01/13/2008 11:49 AM

こんにちは、寒さ厳しいですね、いよいよベストシーズンですね。
オークションサイトの仕様を考えています。

スー

01/13/2008 4:10 PM

スーさん、こんにちは。 まさに冬真っ只中ですね。
「オークションサイトの仕様を考えています」って、勉強のためですか?
ちょうど、午後から基本認証されているディレクトリにあるファイルにアクセスするための
CGIを書いていたところです。
一部の人に一部の情報のみ見せたいというニーズのためのプログラムです...

本人

 ゲレンデから仰ぎ見る山頂は白く輝いていた。 山頂リフトからは真っ黒になるほど人の列が山頂に向かって伸びていた。

 ちょうど山頂リフトに乗った時、先頭集団が思い思いのシュプールを刻み斜面を滑り降りて来た。 きょうも裏側の谷では深いパウダーが待っていたに違いない。

01/05/2008 12:50 PM

こんにちは、パウダーにシュプールですか、いいですね、
昨日の強風せいか手稲山が凄く近くに見えます、空気が澄んでいるんですね。

スー

01/05/2008 1:10 PM

スーさん、こんにちは。 久しぶりに太陽が出ましたね...昨日は小樽に行って来たんですか?

本人

 きょうも視界不良ではあったが、修行に出かける。 昨日セッティングした下駄の調子は非常に良好。 急斜面での深回りでは違うスキーのような反応をする。

 やはり雪面に金具がこすっていたのだろうか...風が強まり、視界もどんどん悪くなったので、もう少し調子を見ようと思いながらも、家路へ。

01/04/2008 2:6 PM

こんにちは、下駄ですか?テレマークの金具の知識ゼロです。
郵便番号12万件のCVSファイルの変換1秒以下、オンメモリーで検索も一瞬を体験しました。64ビットではもっと早いのだろうなと関心しきりです。

スー

01/04/2008 3:21 PM

スーさん、こんにちは。 先月テスト用に大きなデータを探しました。
郵便番号データはあまりにも小さく、あらゆる処理が一瞬で終わってしまうのでテストには使えませんでした。
すごい時代になったものです。
でも、大きなデータってすごいんですよ。(笑)
500万回くらいのループなら、あっと言う間に終わりますが、500万回を二重にループさせると、もう短時間では終了しません。 ループするだけで、内部の処理はまったくしていなくてもですよ...

本人

 最近乗っているスキーのウエストが少し細いので、下駄を履かせることにした。

 正月明けのホーマックで、長いビスと、プラスチックのまな板を買う。 全部で、700円くらい。 まな板を切り刻み、太目の穴を開ける。 下駄は無事装着出来たようだ。

 雲の中から初日の出が姿を現した。 元旦はどっぷり曇っているだろう、と思っていたので嬉しい。

 ゲレンデに日が差し始めた。 暗いうちに登ったのか、まっすぐ続く足跡と2壁にシュプールが残っていた。 これから、初修行に出かけます。 おせちはその後...(笑)

01/01/2008 12:6 PM

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

元旦から滑れるって良いですね~

余談:
石丸君が板まで買っちゃったので、もう買わないと仕方ないなぁ(と言うことにしてますが)と思ってmooseのwebページ
http://www.moose.co.jp/product/shop/telemark/binding/black-diamond/binding-bd.htm
を見てたら、ビンディングって色んなメーカーから沢山出ててどれが良いんだか良く分からない、なんて罠が・・・

01/01/2008 1:2 PM

horiさん、あけましておめでとうございます。
いよいよスキーも購入ですか...すごい!

MTのテンプレートはうまく移行できたんですか?

本人

 雪が積もらない。 稜線はスキーヤーをいざなっているが、バックカントリーに繋がる全てのゲートは閉じられたままだ。

 この積雪のままだと、年末年始になっても山頂に登ることが出来ないかもしれない。 新年の登頂を楽しみにしている人は気の毒だなぁ...

 ゴーグルの中に雪が積もってしまう。 良く見てみると、通気のためについている上部の穴を覆っているスポンジ状のものがボロボロになっている。

 こんなことになるケースは良くあるんだそうだ。 手持ちのメッシュ生地を貼り付けて修繕することにする。 ボンドがべたべたしてうまく塗れなかったがメッシュ生地は無事に接着したようだ。

 脇から家内が、「そんなことしていないで買いなさい...」と言うことしきり、修繕って「貧乏くさい???」(笑)

12/21/2007 6:1 PM

> 脇から家内が、「そんなことしていないで買いなさい...」と言うことしきり
そこで手を出しておねだりしないと(ぉぃ

12/21/2007 6:56 PM

horiさん、その通りです...が、おねだりべたです。(笑)
二万円近くするのを考えると、ぶるっちゃいます。(爆)

本人

 いつものようにセンターフォー降り場付近はガスに覆われているが、そこから上部はガスが抜けているパターンだった。

 圧雪されてから積もったらしい雪があちこちで”たごまり”(死語?)滑りやすくはなかったものの、久しぶりに気持ち良い天候だった。 そろそろ、どんぶか(呑深?)の深雪を滑りたい...

 思い立って、白いスキーを作ってみた。 と言っても、ラッカーでスプレーしただけのことだけどね。

 ラッカースプレー、五百八十円。 薄暗いところでスプレーしたので、かなり塗り斑があるけれど、どうせエッジで削ってずたずたになるので、補修用に残りのスプレーをとっておくことにした。 やることが、「おこちゃま」だね。(笑)

 思ったより積雪が増えない。 毎日ほんの少しだけの降雪はあるが、なかなかまとまった量にはならない。

 画像は標高700mほどのところ。 コース外にはまだ熊笹が立っているのが目立つ。 コース内は滑るのには十分の積雪があるが、パウダー好きが集結する前にコース外にはもう少し雪が欲しい。 降ってくれー。

12/18/2007 9:15 AM

こんにちは、本格シーズン目前ですね、バウダー、パウダー、

スー

12/18/2007 9:51 AM

スーさん、こんにちは。 こちらは外国人だらけです。 東洋人の顔をしていても、殆どの人は日本語を話していません。(笑) 今週はクリスマスウイークです。 ケーキ、ケーキ。

本人

 日曜日なのに、以外に滑っている人が少なかった。 朝は、みなさんパウダーを楽しんだんだそうだ。

 きょうは今シーズン初の雪崩情報が出ていた。 01号と書いてある。 いよいよパウダーシーズンの始まりだ。

 今シーズンは、下部のゲレンデの雪の付きが良い割には、標高の高い部分の積雪がいまいち少ない。 先週には、あとひと降りくらいでオープンかと思われた山頂リフトも、なかなか思ったように積雪に恵まれない。

 これはすなわち、底雪崩の大きな要素となる最下部の雪の状態が例年と違うことを意味する。 シーズン後半は要注意だ。

 いろいろな人に会った。 コースの上部は想像以上に良いコンディションだった。 気温はマイナス8度。 シーズン中のアベレージ気温だ。

 画像の最上部のコースも着実に雪が積もっている。 もう少しでこのあたりはパウダージャンキーで溢れるんだろーなぁ。 修行三日目。 落ちついてじっくり滑る...

 きょうは昨日より少しコンディションが良い。 下のホテル群や斜面が見える程度の日射がある。

 きょうもひたすら歩く、歩く、ひたすら歩く。 息が切れないくらい、ゆっくり、ゆっくり。 スキーを通じて雪の感触が、自分の心に届くまで。 ひたすら歩く。 今年も、雪はボクを受け入れてくれるのだろうか?

 前記の件で反省したわけではないが、初修行に出た。

 リフトを使わず、歩く、歩く、ひたすら登る。 吹雪、視界不良、下界のホテルもかすんでいる。 足元も見えない。 どうやって滑るんだっけ? 滑り出すと体が自然に動く。 今年もスキーライフが始まったぞ。

 北斜面を滑り降り、振り向くと大きな目玉のような太陽に見つめられていた。

 雪のコンディションはとても良かったと思う。 まさに絵にかいたようなコーンスノー、ザラメ雪。 はるか昔を思い出しながら滑った。

05/07/2007 5:31 PM

こんにちは、なんとも大自然ですね、ミ...には書き込みがあるんですがこちらは?無いですね。

スー

05/08/2007 8:41 AM

スーさん、おはようございます。 このBlogを読んでくれている人はほんの数人でしょうから、スーさんが書き込まないと、そりゃー無いわけですよ。(笑)

本人

 実は日付を一日間違っていた。 友人に誘われた時、「5月5日には登ろうと思っていたけれど、二度登っても良いか?」と思ってOKした。

 結局、その日が5日だったわけだから、行かなければ、6日になって「あー???」ということになったはず。

 珍しく、夏道が開いていて、コルの駐車場にはたくさんのバックカントリースキーヤーでにぎわっていた。 画像はチセヌプリ東斜面。 楽しみました。

05/06/2007 8:42 AM

おはようございます。天気がよくて、景観がよくて良いですね、春スキーの醍醐味ですね。明日から天気が悪くなります、せっかく室蘭に行くのに残念です。

スー

05/06/2007 12:47 PM

スーさん、こんにちは。 きょうも天気が良いですね。 みなさん休日を楽しんだのではないでしょうか。 きょうはリフト運行が最後の日。 山頂まで登って北斜面を楽しみました。

本人

 真冬のようなゲレンデに人がまばら。 頻繁に積もる雪で羊蹄山も真っ白い...

 とても珍しいシーズンだと思う。 あまり修行に出かけれないのが残念。

04/18/2007 10:46 AM

こんにちは、寒い4月です。そちらは雪ですか、寒い訳ですね。

スー

04/18/2007 10:48 AM

スーさん、こんにちは。
きょうの関東は北海道より寒いらしいですよ。

本人

 スキーが到着してから、二日間そのスキーと対話した。 どこにビンディングを取り付けて欲しいか? 雪の上でどんな反応をするつもりか?

 しかし、中国で制作されたそのスキーは、スキー語がちょっと不自由なようだ。 片言のスキー語で話した結果、ボクが聞き出したポイントを良く見るとまさにブーツセンターの位置だった。

 雰囲気として、かなり我が強いじゃじゃ馬のような印象がする。 たぶん、年寄り向きのスキーではないだろう。(笑)

04/15/2007 11:21 AM

スキー場は、本州だったら真冬?といったコンディション。 スキーはパワーの割には素直。 取り付け位置は、やっぱりボク好み。 先に取り付けたライダーの情報ではもっと前がベターとのことだったけれど、ボクはこれでOK。 何せ来期発売予定のスキーなので、あまり情報がない。 片言でもスキー語が通じたので良かった。

本人

04/15/2007 7:34 PM

今晩は、写真からはスキーにみえませんよ~。
ドリルで4ヶ所穴が開いてるのはわかるのですが、
今日は釣りと通夜でした。

スー

 完全にホワイトアウトした雪面に突然日がさし、隣のニトヌプリが顔を出した。 奥にうっすら見えるのはチセヌプリだ。

 ニトヌプリはツインピーク、たしかお互いの標高差は1mくらいだったと記憶している。 たまにはこちら側から足を延ばしたいなぁ。

03/22/2007 1:31 PM

こんにちは、標識や電線などは何も無いですね、余ほどしっかりした天気でないと!!!すごい景色です。

スー

03/22/2007 5:59 PM

スーさん、こんにちは。
最近の人たちはGPSを使ってどんな悪天候でも行動しているらしいですよ。 故障した時のために予備のGPSまで持っています。 (笑)

本人

 画像は標高250mのもの。 ボクは毎朝ここを通って修行に出かける。

 この針葉樹の森を抜ける時が、とても良い。 スキー場が出来る前に、ここにとど松を植林してくれた人たちに感謝しながら進んでゆく。

03/18/2007 9:6 AM

良いですねぇ。本州はもうダメです(苦笑

03/18/2007 10:36 AM

horiさん、こんにちは。 さすがの当地も明日あたりから春に向かいそうです。
きょうは強風で山頂には近づけなかったです。 (涙)

本人

 最上部のリフトは動かない。 せっかくザックを背負って出かけたのに...

 あちらこちらにちょうど楽しいくらいのパウダーが待ってくれていた。 明日はもっとコンディションが良くなるだろーなぁ。

03/14/2007 1:52 PM

こんにちは、修行に精をだしていますね、頑張ってください。
ようやく普通の体調にもどりました、2どとしたくないです。

スー

03/14/2007 7:16 PM

スーさん、こんばんは。 元気になって良かったですね。

本人

 今年は何人がこのトラバースコースを通っただろうか。 この時期になると人も減り、静けさを取り戻す。

 ふと足元を見ると影がワイスホルンに向かって長く延びていた。

03/12/2007 10:25 AM

こんにちは、わっ~足長おじさんですか。静かになると現れるですね。
もうすこしは滑れそうですね。今日もまだ筋肉痛。

スー

03/12/2007 12:3 PM

スーさん、体は大事にして下さいね。

本人

 会った人はみんな、「昨日は上はかりかりだったよー」と言う。 しかし今年は雪が少なく山襞が深い。 すべての雪が吹き飛んだとは思えない。 吹き飛んだ雪はどこかに溜まっているはずだ。

 ありましたねー。 あちこち、深そうなところを縫って楽しんで来ました。 画像は、かなり標高が低いところまで降りた場所のものなので、少し湿っている。

03/11/2007 9:46 AM

山襞 > 聴いたことがある言葉だけど漢字は初めて見ます。

実際の山ではどんな感じなんだろう。

EzoTanuki

03/11/2007 10:17 AM

こんにちは、いい感じですね、山を知り尽くしている人のみの場所ですか
。今私は筋肉痛に襲われています。

スー

 予想していたこととは言え、時ならぬ降雪が続いた。 今シーズンで一番深かったという人もいる。

 このベストタイミングにボクは会議だとか、ボランティアでやっている事務処理などに追われ山にいることが出来なかった。 わずか一時間、リフト脇のパウダーを楽しんだだけ。 (涙)

03/10/2007 11:33 PM

ん~~~~苦悩がにじんでますね。

今シーズンはまだ行けてません。これもつらい。

EzoTanuki

03/11/2007 7:53 AM

EzoTanukiさん、お久しぶりです。 滑りに来て下さい。 温泉も待ってますよ。(笑)

本人

 今シーズンは雪が少ない情報が伝わったのか、外国人は潮が引くように少なくなった。

 静けさを取り戻したのはうれしいけれど、最近はほとんど降雪がない。 最後に、もう少し遊ばせてほしいなぁ。

03/03/2007 8:43 AM

なんか良い天気ですなぁ。

03/03/2007 1:56 PM

horiさん、 この時期にやわらかい雪がまったくないというのも間の抜けたものです。

本人

 午後には会議の予定があり、おまけに午前中も昼近くまで町に居なければならないという過酷な条件だったけれど...

 たぶん今シーズンの最高の晴れだ。 言葉どうり、とんぼ返りで山頂に登った。 昨日のレンズ交換でミラーにゴミが付いていたのに気がつかなかったのは残念。 良い天気でした!

02/27/2007 11:25 AM

空の広さ、高さが凄いんだろうなあ。

EzoTanuki

02/27/2007 12:3 PM

こんにちは、わっわっ!!!最高ですね。

スー

 久しぶりにスキー写真の撮影をした。 30年以上前のレンズなので、デジカメなのにすべて自分で設定しなくてはならない。

 晴れたり、曇ったり、挙句は雪が降ったり、猫の目のように天候が変わる。 そのたびに絞りを変えるのだけれど、結局オーバー気味になった画像が少しあった。 (汗)

 滑っているのは丸山選手。 今年まだ三回目のゲレンデだそうだ。

 用事を片付け、ザックを担いで出かけた。 今回はシールやカメラも入った重量版。 下から見る山頂は風が吹き荒れ、条件が悪いので、あまり人がいないはず。 それでゆっくり楽しめると思ったからだ。

 出遅れたのが敗因か? すでに上部のリフトは停止し山頂ゲートも閉じていた。 久しぶりに見る、誰もいない通称「大斜面」。 リフトがかかってから、この名前を聞くことはなくなった。 便利になったけれど、何か失ったような気がしてさびしい。

 えびの尻尾がびっしり付いたリフトの搬器。

 ここは標高1100m、本州だとたぶん3000m近い山と同じ気象条件だ。 スキー場と思っていると、ちょっぴり危険なのかも?

 久しぶりに晴れた。 いろいろあった数日だけれど、駆け足で登った山頂の向こうには連山が姿を現していた。

 もうしばらくパウダーが続いて欲しいなぁ。

02/14/2007 1:41 PM

こんにちは、すげ~な~。昨年は羊諦の山頂からのもよかったです。

スー

02/14/2007 8:14 PM

スーさん、こんばんは。 今度一緒に登りましょう。 自分の体で見る山の風景は格別ですよ。

本人

 夕方、なぜかスキーをしたいというので、家の前の道路で遊んだ。

 最初道路脇を歩いていたけれど、だんだん大胆になって、ついに滑り降りることになった。 ソールにうろこがあるのでスキードは出ないけれど、数メートルずつ滑走を楽しんだようだ。

02/13/2007 8:14 PM

今晩は、とうとう第一歩が始りましか!、一緒に滑れるのは
もう直ぐですね、楽しみでしょうね。

スー

02/13/2007 9:32 PM

スーさん、こんばんは。 たぶん、すぐに一緒に滑ってくれなくなるでしょう。(笑)

本人

 さすが連休、混んでいる。 ゴンドラ乗り場はこのような状態。

 ゲレンデも久しぶりの賑わいを見せた。 雪祭りを見に外人が出かけてしまっているのか、日本人の方が多い。 昔を思い出した。

 昨年の春のスキー試乗会は、どれもコンディションがザラメ雪だったこともあり、スキーの雰囲気しかつかめなかった。 今回は気になっていたスキーのうち、ロシニョール二機種を借りて滑ってみた。

 ロシニョールは十代の頃、クナイスルやケスレーなどオーストリア製のスキーが全盛だった頃に乗っていた。 その頃からへそ曲がりだったのだ。 (笑)

 1960年のスコーバレーオリンピックでジャン・ビュアルネが滑降で優勝した時のスキーを製品化した「アレー60」、メタル製で表面が真っ黒のスキーだった。 スキー同士が触れるとカタカタと音が出たことを覚えている。

 数年後に出た「ダイナミック」に乗り換えるまで、ロシニョールの歴代のスキーは、現在のボクの滑りの基礎を作ってくれたスキーだと言える。

 で、滑った感想とは? ザラメ雪での印象の通り、まさにスキーメーカーのまさにスキーだ、ということである。 いやー、いいスキーだ。(笑)

 禁止すると言うことは、そういうことをする人が最近増えたということなのだろうか?

 ある日、リフトの下に見慣れない看板が二箇所も立っていた。 これも、最近増えた外国人のせいなのか? 最近の若者のせいなのか? まぁ、年配の人は頼まれても飛び降りないだろうなぁ。 (笑)

02/06/2007 12:27 PM

こんにちは、事故でも有ったんですかね~。
もっと怖い看板にしないといけなですね、どくろとか
原子爆弾マークとか
こちらは雪祭りか始まったのに雨です。2月の雨はさまにならないです。

スー

02/06/2007 2:18 PM

スーさん、こんにちは。 こちらもみぞれが降っていました。 これだけ暖気が続いても、ちょっと現実の現象としては認めがたいですねぇ。 良いんだろうか?

本人

 例年のように、1000m小屋で待ち合わせ。 今年は煙突を取替え整備したようで、ストーブは良く燃えている。

 ひなびた施設はどんどんなくなってゆく傾向があるので、ここは残ってほしいなぁ。

 今まで辺境と思っていたエリアにトラックがつくようになった。 ここまでコースが開拓されてしまうと、最後に残っていた斜面を滑り降りる人が出てくるのは時間の問題だろう。

 今まで、人が少なくなってからトラックをつけるようにしていたのに、もう歯止めが利かない。

 数日前、恐る恐る滑った辺境の急斜面もきょうは巨大なクラックが入っていた。 画像は、辺境からの帰り道に見つけたウサギの足跡。 彼らも騒々しくて驚いているだろうなぁ。

 午前中、なんとなく空が薄く、少し日が差しそうだったのでザックを背負って修行に出た。

 少し湿った雪が風にたたかれ、ちょっと難しい雪になっている。 山頂ゲートで、行くか行かないか考え込んでしまった。 体調も悪く、ぶざまな滑りになりそうだったからね。

 案の定、吹き溜まりに飛び込んで前方回転をしてしまった。 まぁ、修行するしかないね。(笑)

 毎日雪が降っている割には、思ったほどの積雪にならない。

 画像は北斜面下部。 まだまだ木が隠れていない。 突き出した枝を縫うようにして深雪を楽しむ。 ここしばらく山頂付近は風が強く、コンディションが悪い。 (涙)

01/13/2007 9:45 AM

こんにちは、こちらは雪が降りません。そのかわりツルツルです。
広い道路は乾いてますが中通はたいへんです。

スー

01/13/2007 1:9 PM

スーさん、こんにちは。 つるつるですか? 怖くて近づけません。 (笑)

本人

 起きた時は青空。 名物の「あさてっかり」だとは思ったけれど、ザックを持ち出して山頂に向かった。

 前日は降っていないので、谷間に飛ばされた雪が少しクラストして残っているだけ。 でも、久しぶりにのんびり滑り降りることが出来た。(嬉)

01/03/2007 12:38 PM

おー、ついに山頂に行けるようになったんですね。

01/03/2007 5:55 PM

horiさん、あけましておめでとうございます。
年末から山頂ゲートが開きました。 たぶん、記録的に遅いですね。

本人

 さすが、年末。 リフトの運行が開始されて15分ほど経った乗り場。 かなり混雑している。

 こんなに混雑しているのに、本来4人乗れるはずの椅子に2人や3人で乗っているケースが多い。 いつまでたってもこんな状態は改善されない。 人々は、リフト待ちをする為に来ているのではないし、ましてリフトに乗るのは滑るためなんだから、係員が上手に誘導して、4人づつ乗車するように努力すべきだと思う。 けど...

12/31/2006 4:25 PM

この状態だと萎えてきますね・・・
リフト代返せって。
#ちなみにうちの親父、昔こんな感じの状態でリフト代返金させたことがあります(爆

|masashiAT NOSPAMhorijp dot com

12/31/2006 7:46 PM

最近ガラガラの状態が多いので、たまに混んでいるのを見ると、ちょっとほっとするのは悪い病気です。(笑)
今夜は雪が積もりません。(涙)

本人

 豪雪地に降雪機?と皆さんが驚く。 でも20年以上前から、シーズンに入るとしばらくの間、昼夜を問わず、雪を作り、長年雪付きが悪く石が露出してしまうところに貼り付ける。

 今日と明日は雪が降る予報なのだけれど、あまり期待出来ない。 とにかく、こんな年はじっと待つしかないね。(笑)

 周りのテレマーカーたちにはコレクター的な人が多い。 ボクは4年ほど前に買ったスキーでまだ滑っている。 二年ほどまえにもう一本購入したけれど、ブーツとのバランスがとれなくて、昨シーズンも数えるくらいの回数しかゲレンデに持ち出していない。 ブーツのパワーが強すぎるのだ。

 ひょっとしたら、今シーズンは画像のスキーで滑れるかもしれない。 楽しみだ。

12/21/2006 11:36 AM

こんにちは、札幌にスキーの製作工場ができて非常に好評とか、
昔のHAGAスキーの職人さん達がはじめたようです。製品の名前忘れてしまった。

スー

12/21/2006 1:44 PM

スーさん、こんにちは。 HAGAですか? KAZAMAの人がK SKI というのを作っているのは聞いていましたが、もう一つ出来たんですね。

本人

 ほんと、何年ぶりかの新しいブーツだ。

 用具の進化は確実に進んでいるようで、たいそう具合が良い。 惜しむらくは、性能に筋力が、もうついてゆかないこと。 まあ、こればかりはしょうがないだろう。 (笑)

 雪が少ない。 気温が高い日が続く。 でも何て言ってももうースキーシーズンだ。

 いつも雲の中に隠れている羊蹄山。 今シーズンもよろしく。 (笑)

12/15/2006 2:57 PM

こんにちは、広いですね、早朝なのですね気持ちよさそぅ~。うううぅぅ。

スー

12/15/2006 4:43 PM

スーさん、こんばんは。 今年は、スキーと温泉に来てください。(笑)

本人

 まだ雪が少ない。 標高1000mを超す斜面でも熊笹が顔を出している。

 パウダーを待ちかねた人たちがこの熊笹を縫って滑り降りる。 尾根はまだブッシュに覆われている。 本格的な深雪シーズンはもう少し先かな?

12/12/2006 8:42 AM

う~む、この感じだと週末あたりは割と期待できそうな♪

|masashiAT NOSPAMhorijp dot com

12/12/2006 8:44 AM

horiさん、あとは天候のみです。 いい天気だと良いですね。

本人

 しばらく前になるけれど、ブーツの修理をお願いしようと20年ぶりくらいに知人に電話をした。 しばらく最近の情報交換をした後で、今年のニューモデル履かせていただけることになった。(喜)

 で、インナーを焼いてもらうことになり...不思議な日本語の表現...専用オーブンに鎮座するインナー。

12/11/2006 10:28 AM

こんにちは、最近のブーツの事が良くわかりません。インナーはわかるんですが
焼くのはウインナーですよね.....

スー

12/11/2006 12:43 PM

スーさん、こんにちは。
そうですよね。 焼くのはウインナですよね。 (笑)
遭難したとき食べて生き延びれるかも?

本人

 初修行に出かけた。 実は昨日のこと。 気温が上がり、ガスがかかったうえに湿った雪が斜めに降っている。 初修行としては最悪のコンディション。

 ボクは特にホワイトアウトに弱い。 (汗) 今回も滑り出しで、あまりの視界の悪さに停止したと思ったら、実はまだかなりのスピードが出ていた。 (笑) ちょっとホワイトアウト酔い。 さーて、きょうはどうかな?

12/08/2006 8:46 AM

ぉおお~~~
いよいよですね~

EzoTanuki

12/08/2006 8:48 AM

EzoTanukiさん、出張が延びたそうで、大変ですね。 天候が悪いから、体をいたわってあげてください。

本人

 あまりにも足をそろえて滑りすぎる。 ブーツとブーツがこすれるのは良いとして、エッジでブーツを削りまくっている。

 ヒンジがどんな機構で作られているのかわからないけれど、外れてしまっては笑えない。 修理をお願いすることにした。 雪が積もっていないのが幸い?

11/30/2006 8:48 PM

こんばんは。
私のブーツも内側がエッジで削れています。
そろっているんでしょうか???流行のスタイルになじめないのです。いまだに外足荷重が抜けません。
少し開き気味にして両足に均等に加重なんてできません。

EzoTanuki

11/30/2006 9:41 PM

EzoTanukiさん、出張先からの書き込みですか? どこでもネットワークにつながる時代に「本当に」なったんですね。 (笑)

本人

 ぽかぽか陽気が続き、冬は永遠に来ないかと思い始めたころ、雪が積もった。(笑)

 19歳の初冬、ニセコの山奥で友人と毎日天気図を見ては雪の到来を待ったのを思い出した。 あの年は、北アルプス、涸沢で初滑り、北海道に戻り大雪山でトレーニングをした後、ニセコに寄った。 ニセコではとうとう雪に出会えず、志賀高原に移動したものの、クリスマス頃までほとんど雪は降らなかった。 そんな年もあった。 (汗)

11/13/2006 12:7 PM

こんにちは、お山は真っ白です。近辺は一時白くなりましたが消えてしまった。
志賀高原も何度か行きました、広いですね。

スー

11/13/2006 1:21 PM

スーさん、こんにちは。
いよいよ冬ですね。 釣りの方はどうなんですか? 寒そうですね。 (笑)

本人

 今年は、はっきりしたサンクラストの時期もなく、数日ごとに降り積もる雪と平行して春が進んできた。

 低温が続いていたせいもあるのだろうけど、標高が高い斜面はいまだザラメ雪になれないようだ。 このぶんだと、そのザラメ雪のシーズンも殆どないままスキーシーズンは終わるわけだ。

 とても変ったシーズンだった。 たぶん、リフトの運行は今日が最後、来週は運行しないだろうなぁ。

 人っ子一人いない迂回路を滑り降りて、今シーズンのスキーは一応お終い。

 しかし、家内が戻るのが遅れることと、この大量の残雪ではスキー道具を仕舞ってしまうことは出来ない。(笑) リフトだって来週の土日は運行するらしい。

 やはり春だ。 温度計は大幅にプラス気温になり、羊蹄山の雪もすごい勢いで融け出している。

 きょうはゴールデンウイーク最終日。 リフトも止まる。 多分来週の土日は動くと思うけど、一応スキーシーズンに終わり。

 風と濃霧で上のリフトは動いていないだろうと推測して、細板+革靴で出かけた。 リフトの上でまるでジェット戦闘機が飛んでいるような音を聞いた。

 アイスバーンだ。 本当にガリガリ。 気温は画像の通り、ダケカンバは霧氷と言うよりは氷に覆われている。 まだ冬なのかなぁ?

05/02/2006 11:31 PM

冬と春のせめぎ合いですね。

EzoTanuki

05/03/2006 9:4 AM

EzoTanuki さん、お忙しいようですね。 ずっとオンラインになっていたのでPCの前で何かしているのだと思っていましたが、仕事中だったんですね?
「せめぎ合い」ってなかなか含蓄のある言葉ですね。 詩的~!

本人

 総勢24人が山の中でジンギスカンを食べる。 なぜかすぐ近くで他の二つのパーティも昼食をとりだした。 ちょっと前までトラックもなく純白の世界だったところが、大都会?と化した。(笑)

 風もなく天候に恵まれ、素晴らしいツアー日和になった。 きっとしばらくの間、春になるとこのシーズンのツアーのことが話題になるに違いない。 主催者、スタッフの方、ありがとう!

04/24/2006 6:21 PM

今晩は、なんとか忙しい仕事を乗り切りました。8年前、新築した時は、下のガレージでやりました。ジンギスカン大好きなのです。何年かして上で食べるようになりました。食べた後の匂いを気にして初めはちゅうちょしたんですね。
ホットプレートでは本当の美味しさが出ませんが。炭火で焼いて食べたいです。

スー

04/24/2006 8:49 PM

スーさん、こんばんは。
こちらはまた雪が積もりました。 そのうち、ジンギスカンパーティでもやりましょう。

本人

 昨日のこと。 最初のリフトの上部はガスに覆われていた、上を見ると薄い! リフトを乗り継ぎ上に向かう。 予想通り空が抜けていた。

 雲が渦巻いている。 雲海から羊蹄山が顔を出してくれっることを期待したけれど、そちらの方向は厚い雲が渦巻くだけ。 きょうはこれからチセヌプリスキー場だ。

 昨日は、雨が降っていることもあり、屋根裏から古い道具を引っ張り出してみた。 多分15年ほど前のものだ。 靴のカビを取り、スキーのエッジの錆を簡単に落とした。 靴とスキーの重量はびっくりするほど軽い。 しかし、当時はこれでもへービーな用具で、重くて歩くにはあまり快適ではない、とされていた。

 ゲレンデについてみると、これがなぜか正解。 一番下の超低速リフトしか動いていない。 コースは雨で余分な雪がそぎ落とされ、まあ良い感じ。 昔を思い出しながらリフト3本ほど滑った。 用具が変わっても基本的な動作に極端な違いはないだろうという日ごろ漠然と思っていたことが、自分なりに確認出来た。 何となくホットした。

04/22/2006 5:42 AM

おはようございます。15年ほど前の道具ですか、新しいものが良いわけでは在りませんね。

スー

04/22/2006 8:38 AM

スーさん、おはようございます。 当然最近の道具の方が比較にならないくらい滑りやすいですが、物事は道具の性能だけではないということですね。 もっとも東洋的な考え方で、ボクはその考えがとても好きです。 (笑)

本人

 前々から気になっていたシャクナゲ岳の南斜面を滑ってきた。 全体に中央が上方に膨らんだ斜面なので、雪崩がつくというウワサは納得出来る。

 画像左側がシャクナゲ岳、まさにしゃれではなくシャクナゲの木が一面に生えている山だった。 この山の、画像で見る左側の稜線に見える部分が南斜面。 山頂から滑り降りるにしたがって斜面は広がる。 パウダーの時に滑ってみたいなぁ。

 歌の文句じゃないけれど、だれもいない東尾根。 静かだ。

 きょうはボクにとっての新しい斜面、シャクナゲ岳の南斜面に行く予定だ。 殆どの斜面は滑っているけれど、なぜかここは滑り残っている。 冬はよく雪崩が付く場所だということなので斜面を良く見て来るつもり。 コンビニで昼ごはんを調達かな?

 すぐ近くに住んでいるのだけれど、なかなか一緒に滑るチャンスがない友人と、多分10年ぶりくらいに滑った。 空が紺色に見えるほどの晴天の下、「大沢」そして多分15年ぶりくらいになる「鉱山の沢」を滑った。

 最近は「バックボール」と呼ばれることが多い「鉱山の沢」は、紺碧の空と、積もったばかりの純白の雪だけの世界。 前回ここを降りたのは、遺体と共にだったことを思い出した。

 さすが携帯電話のカメラ?白がすっかり飛んでいる。 こんな写りになっているのは晴天下の液晶では確認出来ない。(汗)

04/06/2006 9:57 AM

おはようございます( ´∀`)ノ 今日の札幌は吹雪いてますです。
さてさてゴールデンウィークはまだ滑れそうですか・・・?
私は滑る予定はないですが(根性なしなもので・・・)、ダンナ様が滑りたらなさそうなのですねぇ。。。

kiku

04/06/2006 5:7 PM

 kiku さん、こんにちは。 今年のゴールデンウィークはおそらくゲレンデの下まで滑って降りれるくらいだと思います。 ぜひ滑りに来て下さい。 お待ちしております。

本人

 日曜日はスキー場のあちこちでいろんなイベントをやっていた。 画像は何かの検定会らしい。 ゼッケンを付けた人たちの真剣な雰囲気を見て欲しい。

 やっぱり、日本人は資格好きなのかなぁ。 そんな点は昔から変らないような気がする。 よく考えるとボクは資格なんて何も持っていないなぁ。 (笑)

04/04/2006 10:0 PM

日本自体が免許依存症ではないでしょうか?
ISOなんたらかんたら。決まった形にはまらないと規格外。
同じ物をいくら作っても新しい物は生まれないと思うけど。

でもその規格品から外れた物が新製品になったりして。

EzoTanuki

04/04/2006 10:6 PM

 EzoTanuki さん、こんばんは。 毎日忙しそうですね。 こちらはまだ冬です。

本人

 少し雪が積もった。 きょうからスキー場のあちこちのリフトが運休する。 連絡リフトが止まったので、歩くかそれとも車に乗らないとリフト乗り場までたどり着けない。 そうとう体がくたくたになっているようなので、いや、気持ちがへたっているので今日は修行を休むことにする。

 画像は友人のところでごちそうになったピザ。 撮ってもらったビデオを観賞しながらいただいた。 ハイビジョンカメラで撮ったものを普通のTVで見ているので横が縮まり、スマートな自分が滑っている。 (笑) ピザおいしかったなぁ。

04/03/2006 9:41 AM

おはようございます。ハイビジョン映像ですか、我が家に25インチフラット画面がやって来たばかりです。5年後に又買い換えですか、何か変ですね。

スー

04/03/2006 10:14 AM

 スーさん、おはようございます。 機器や規格の変化が激しくて、いつ買い替えをすると良いのか迷いますね。 ちなみに、ボクのところではプリンタがまったく無くなって半年が過ぎました。 不便ですが、以外に生活できるものですね。 (笑)

本人

 一緒に滑っていた子供達が発見した。 言われてみればふくろうの顔に見える。

 この日のチセは前々日に積もった雪がまだ腐らずに残っていて、なかなかのコンデション。 昼間の気温で緩んだ雪がクラストするまで滑りまくった。 人が少ないとノートラックの斜面はいつまでも残っている。 むかし、むかーし、を思い出した。

04/02/2006 7:15 PM

こんばんは、子供達も一緒???チセに向かう途中の事ですか?
でも、修行続行中ですね。

スー

04/02/2006 7:39 PM

 スーさん、こんばんは。 友人の子供二人です。 小さいのでコースを滑らせ、我々は修行へ、そしてリフト乗り場で合流という仕組みです。 小さなスキー場はそう言う意味でなかなか便利です。

本人

 今は何と呼ばれているのかは知らない。 下部に夏道が出来て距離が少し減ったけれど、チセの山頂から滑り降りる素晴らしいコースがある。 近年雪崩などの危険性が増え要注意なコースなのだけれど、香港の夜景の話の延長上で付いた名前なのだ。

 このコースの途中から滑るのを100万弗の半分ということで50万弗コースと呼んだ。 へたりが滑るコースなのだ。 (笑)

 風が強く、上部にはやわらかい雪が残っていなそうだったので、この50万弗コースを滑った。 過去にここを滑ったのはいつの日か、思い出すのも難しいほど昔のこと。

03/28/2006 12:10 PM

今日は、ヒャー貸切りですね、こんなとこ滑ったことな~いです。
いいな~。まだ3月だもんね。

スー

03/28/2006 12:37 PM

 スーさん、こんにちは。 ニセコには素晴らしい斜面がたくさんあるんですよ。 これからザラメ雪のシーズンには、深い雪のラッセルもなく簡単に斜面にアクセス出来ます。

本人

 画像に入りきれないくらいのたくさんの種類の試乗用スキー。 リフトが遅いのでリフト一本スキー一本パターンで滑っても全部乗り切れない。 すごいねー。

 実際にパウダーの中で滑ってみたかったなぁ。

03/26/2006 5:17 PM

こんにちは、私のスキーは、ユーザー会でニセコに行く前の年に購入したものです。形が全然ちがいますね、乗るとすればレンタルですね

スー

03/26/2006 7:0 PM

 スーさん、こんばんは。 この画像のスキーはテレマーク用のものですが、アルペン用のスキーも大差ありません。 最近は最新のスキーをレンタルしているので、借りるのが一番でしょうね。

本人

 谷には浅いけれどいい雪が吹き溜まっていた。 滑る滑る滑りまくる。 くたくた。 きょうは間違いなく晴れだね。

 午前中は検定会の見学。 午後はモイワで開かれている大会の応援に出かける。 夕方はさすがに緩んだ雪がざくざくになった。 やっぱり、春だ。

03/25/2006 11:19 PM

今晩は、暫しの修行に出かけたのですね。写真からは春の足音は聞こえませんね。こちらは雪解けが凄く進みました。
VistaもOfficeも遅れるんですね、2007へ

スー

03/26/2006 10:11 AM

 スーさん、おはようございます。
VISTA は発売されるのは来年ですが、実際は10月頃には登場するので、遅れたという実感はありません。 (笑)

本人

 風が収まり、北壁にはパウダースノーが吹き溜まっているはずだったのに、強風で上部リフトは停止。 画像のように強風であちこち数日前のアイスバーンが露出している。

 諦めて沢を狙う。 それがまた、風で締まった斜面は夢のように気持ち良い滑りを体感させてくれた。 おまけに古い友人とばったり出会い、一緒に滑ることが出来た。 幸せです。

 ガリガリに凍った東尾根を見ながら山頂へ。 北壁に少しくらいは雪が吹き溜まっているだろうと期待してのこと。 山頂でドックパドルの一行と合流。 大勢で北壁を滑る。 少し締まった雪だけれど楽しめた。

 ジャクソン経由と五色温泉浸かりのチームと別れ、一人で見返り坂方面に向かう。 実に数年ぶりだ。 アンヌプリスキー場に降りる斜面は、ザラメ雪。 この感触は一年ぶり、今シーズン初ザラメ雪だ。 斜面のバックに見えているのはアンヌプリ山頂と鉱山の沢。

03/19/2006 10:14 AM

おはようございます。ザラメ雪ですか、でも上手に滑れる感じがしますね
でも広いですね。

スー

03/19/2006 12:5 PM

 スーさん、こんにちは。 広いと感じるこのアンヌプリ周辺もニセコ連峰のほんの外れですからね。 年をとると感覚的にもだんだん広く感じるようですー>自分。 (笑)

本人

 下界は雲の中。 空が明るいのでどんどん上に向かう。 抜けるとしたら1200m地点以上なのだ。

 案の定羊蹄山が雲の上に顔を出していた。 尾根で雲の切れ間を待ちながら修行。 クラストした雪は本当に良い師匠だ。 ありがとう。

 (昨日のことですが...)せっかく雪が積もったと言うのに、標高の高い部分はかなりの強風が吹いている。 上部のリフトは殆どストップ。

 車に乗り換え、スキーウエアのままで税務署へ書類提出。 その足で各スキー場の様子を見てまわり、一番奥の五色温泉まで行く。 稜線は雪を数十メートル上まで吹き上げ、すざましい状態になっている。 画像は雪を吹き上げるイワオヌプリ。

03/16/2006 9:6 AM

おはようございます。まだまだ冬景色ですね。こちらは乾燥した道路と積み上げられた雪の黒ずんだ塊があります。道路は春を感じます。Winyの技術は凄いのに
官房長官が使うな~と、ありゃや狂っています。

スー

03/16/2006 12:2 PM

 スーさん、こんにちは。 実際、里はもう春ですよね。 子供の頃はそろそろ沢で福寿草を探すシーズンでした。 湧き水の沢の石をはぐるとザリガニがいて、よく遊んだものです。

本人

 天候は良くはないけれど、この時期では素晴らしいパウダーが膝丈ほど積もった。 人が少ないので、どこでも何度でも滑りほうだい。

 画像は「にのさわ」下部。 少し斜度がきつくなって美味しいところ。 きょうは風が吹き荒れている。

03/14/2006 1:23 PM

こんにちは、未だ3月上旬なんですね。寒い日がつづいて雪解けもストップです。
まだ修行できるのですね。見積り作成に追われています。

スー

03/14/2006 4:35 PM

 スーさん、こんにちは。 寒くなったり、暖かくなったり変化が激しいですね。
何にせよボクにとってパウダーほど嬉しいものはありません。 (笑)

本人

 いつもここで休憩する友人に会いに久しぶりに1000m小屋へ。 煙突を掃除しただけあって今年はストーブが順調に燃えている。

 この小屋を好む人と好まない人に分かれるのは解るような気がする。 せっかくあるんだから良くある改悪改装のようなことはしないでこのまま頑張って欲しい。

03/12/2006 11:57 AM

まだしばらく滑れそうな風景でとってもうらやましいです。
私の今シーズンはニセコだけで終わりそうです(苦笑

|masashiAT NOSPAMhorijp dot com

03/12/2006 2:1 PM

 hori さん、弱気なこと言っていないで、春のニセコに来て下さい。 コーンスノー(日本名: ザラメ雪)の大滑降を楽しみましょう。 
きょうは昨日のみぞれ雪からうって変わって粉雪でした。 日曜なのに人が少なく、ノートラックの斜面の深雪を何度も楽しめました。 (感謝ー!)

本人

 はっきりしている。 だってどこを見渡しても人が少ないんだ。

 画像は「いちのさわ」上部、実際はかなりのホワイトアウト。 こんな時間にトラックが残っていないなんて...なんて幸せなんだ。 (笑) のどかに見えるこの場所でも過去に亡くなった方がいる。 20年ほど前まで大きな十字架がダケカンバの木に括りつけてあった。

03/09/2006 7:5 PM

こんばんは、皆さん南の国へ帰ったんですか?、来シーズンは富良野もたーげっととか、凄いパワーですね。でも大自然は裏切らないですね。

スー

03/09/2006 8:46 PM

 スーさん、こんばんは。
きょうリフトで一緒になったオー人は、ゴールドコーストに住んでいるらしく、大勢の日本人が来ると言っていました。
スイスの登山鉄道などは殆ど日本人なんてこともありますから、世界中めちゃくちゃなんですね。

本人

 Blog を書かないで修行に行った。 スキーを付けて立って膝くらいの深さの雪が積もっている。 殆どのオー*人は去り、比較的静かな日だ。

 急斜面では当然フェイスオーバーだ。 雪を被って殆ど前が見えない状況になる。 ずーっと奥の沢で雪崩に追いかけられる。 スピードを落とすと巻き込まれて滑りにくい。 というより、転ぶとおおごとになるので、雪崩より少し早めに滑る。 雪崩の規模は小さく、スピードも遅いので危険は少ない。 なんてこと言っていないで、今度はすぐに沢から逃げ出そう。 (笑)

 小鳥の声を聞きながら白樺の森を進んでゆくと、楢の大木の影がボクを迎えてくれた。

 このくらいの大きさになると野生の「舞茸」が出るのかもしれない。 斜面に続く銀世界の森を歩くというのは、滑り終わった充実感と心地よい疲れがあじあわせてくれる至福の時である。

03/08/2006 10:11 AM

おはようございます。デカイぼた雪だったり小雪だったり、強く吹いたり止んだり。
写真になる様な景観ではありません。貴重な写真ありがとうございます。
SQL2005のデーターレイヤーの機能には脅かされました。10gでも同じような機能が有りますが。

スー

03/08/2006 11:5 AM

 スーさん、こんにちは。
コンピュータの世界はハードウエアもソフトウエアも個人で普通に使うにはオーバースペックになって久しいような気がします。
どのように使ったら自分や家族が幸せに暮らせるか、ということなんでしょうね。

本人

 昨日は斜面最下部まで滑り降りた。 さすがこの標高まで降りると林の中の斜面はクラストし、表面に数センチの新しい雪が乗っていた。

 バリバリーという音とともに滑り始めると、体中に雪の抵抗感が伝わってくる。 この後、力尽きて斜面に平伏することになる...より厳しい修行が必要だ。(笑)

 昨日は北壁から風が吹き上げていたので、パウダーは期待していなかった。 やはり、風で締まった雪が谷に少しだけ積もっていただけ。(涙)

 条件が悪い雪でノンストップで滑ると、後半かなり体にこたえる。 年だ、としだ! が...しかーし、面白い!

 昨日は風も強くかなりの悪天候だった。 20年ぶりに古い友人と尾根の奥まで深雪を求めて滑りまくった。

 今朝は青空が覗いている。 名物、朝てっかりか? とにかく少し早めに山に向かうことにする。 画像は、まったくシュプールがない先週の北壁。 こんな景色を見たのは、30年ぶりくらいか...

03/07/2006 10:8 AM

おはようございます。一気に雪解けが進んでいますが、除雪車が作っていった壁はマダマダです。いや~絶景ですね。感謝です。

スー

03/07/2006 12:24 PM

 スーさん、こんにちは。 やっぱり、春になったんですねぇ。 (ボクは涙)

本人

 昨夜後半に積もった雪か、夜半に風で運ばれた雪?がごく薄い層で表層雪崩を起こしている。 この近くにももう一つの雪崩跡があり、急斜面は殆ど表層雪崩を起こしやすい状況ではあった。

 見た目よりは危険性が少なく離脱しやすい雪崩ではある。 昔のスキーヤーはこのタイプの雪崩には一度や二度は会っているはず。 暖炉を囲んだスキー談義には必ず登場したもので、新人スキーヤーはそんな話の中から雪の斜面に対する畏敬の念を植えつけられていったものだ。

 周辺には珍しくボーダーのものではないシュプールがついている。 見ていると昔、むかーしを思い出してしまった。 ホント年だねー。 (汗)

 標高1000m以上の高さでも下にコンクリートのような凍った斜面の上に粉雪が積もった。 深雪の沢から尾根に飛び出すと風が渡った場所ではそのアイスバーンがむき出しになり、ものすごい音をたてる。

 何にせよ春の前にもう一度冬に戻ってくれて嬉しい。

03/01/2006 10:53 AM

おはようございます。寒さがぁぁあ、道路は乾いて路面が出ているし、小路はアイスバーンで歩きにくい、気温の落差で体調もよくない。

スー

03/02/2006 8:49 AM

 スーさん、おはようございます。 冷えていますか?
土曜日は勉強会で札幌に出ますので、路面の状況が良いままでいて欲しいなぁ。 ブラックアイスの交差点はいやだー!

本人

 リフト会社が別々だった頃と同じように循環バスはゴンドラ乗り場へとお客を運ぶ。 ゴンドラが強風で減速運転していようが、どれほど並んでいようがお構いなし。 悪いことにゴンドラ乗り場からは他のリフトの状況が見えない。

 この日も他のリフトは並ぶこともなく、速度的にも通常運転していたにもかかわらず、ゴンドラ乗り場では悲惨な状態が展開されていた。 ちょっと気の毒だと思う...

02/28/2006 8:21 PM

今晩は、やっぱゴンドラでしょ、ですね、リフトで寒い思いして、乗り継いでより
でも、昔はもっと並んでいたです。

スー

02/28/2006 8:52 PM

すごい天気だ!
やっぱり 並ぶのはやだなぁ。

EzoTanuki

 週末スキーヤーにはとても気の毒なことに、昨夜はまったく雪が積もらなかった。 本当にこのまま春になってしまうのでしょうかねぇ?

 画像は昨日の「大広間」下部。 このあたりでやっと底着きしない程度の積雪があった。 まだまだ深雪を楽しみたいものだ...

02/26/2006 8:30 AM

おはようございます。良いですね、滑り最高の日はそう沢山は無いのですね。
地元に居ても滑れないときも有りますね。

スー

02/26/2006 10:25 AM

 スーさん、おはようございます。 今年のゲレンデの天候は記録的に悪いですね。 まあ、そんな年もあるんでしょう。 (笑)

本人

 スキーを使わなければ、少なくても一辺が100m程度の広さがある場所が必要になる。 この時期に除雪してあるスペースを探すとなると、諦めてクロカンで畑の中でやることにした方が良さそうだ。

 と思っていたら、一箇所そんな駐車場があることを思い出した。 べちゃべちゃの雪が少しだけ積もっていて靴が濡れ足がうるけてしまったけれど、トレーニングをすることが出来た。

 我家の中で受信モードにしたら、あちこちから電波を拾う。 条件が良ければ70m程度の距離があっても受信出来るので、その範囲にかなりの数のビーコンがあるのは容易に想像できる。 しかし、電源を切っていないのだろうか? それともノイズを拾っている? 画像は、20m以内に一つビーコンを見つけたと報告している、ORTVOX X1

 通称「花三ゲート」と呼ばれるところ。 この部分だけロープを外してある。 内と外を繋ぐワームホールなのか?

 パウダースノーを求めて多くの人たちがここから旅立って行くが(大げさ?)、降雪がないここ10日ほどは通る人もまばらだ。

 昨日はとにかく暖かかった。 数日前に飛来した黄砂が札幌近郊の山の方まで延び、羊蹄山がその中から顔を出していた。

 地上から黄砂の帯は見えないので、地上近くの大気にも満遍なく黄砂が混じっているということだろう。 雪の表面にも明らかに黄砂が積もり、茶色の斜面と化している。 早く新しい雪が欲しいなぁ。

02/22/2006 12:5 PM

こんにちは、曇り空なのであまり解けてはいないようだが、4月の陽気です。
細い道路はぐしゃぐしゃで車高の低い車はお腹がつっかえる。黄砂は目では
判らないです。OSがだんだん悪化してきている。USB関係がどうもおかしい
Printerのドライバーをいれてからだ。

スー

02/22/2006 4:36 PM

 スーさん、こんばんは。 山の上から見ると黄砂を含んだ大気がまるで昔の札幌のスモッグの空のように層になって見えます。 その層が地上からは確認できないということです。 どうも、その層になっている高さより上から見ないと見えてこないということのようですね。

本人

 登り出したのは2時半を回っていたかも。 この時期では信じられないくらい腐った雪を踏みしめながら登る。 スキンのテストを兼ねていたけれど、この時間ならつぼ足で直登出来たかもしれない。 それほど雪のコンディションが悪かった。

 4時を回ってしまったのでニトの肩から滑り出す。 クラストし始めた斜面はなかなか手ごわかった。 かなり疲れたけれど、スキーヤーはスキーをするのが一番、という充実感を得た。 雪と斜面に感謝!

 今年はこの三点セットが多いなぁ。 めげずに修行に出ることにしているけれど、最終的に欲求不満のまま撤退して来ることが多い。

 強風で止まっているリフトがある上に減速運転をしているわけだから、リフトは混む。 何か、昔の混雑を思い出すほど人が並んでいる。 並んでいる上に減速しているリフトの番が回ってくるのはいつのことか分からないほど先。 たとえ乗っても上に着くまではいつもの3倍から4倍の時間がかかる。 このスキー場のこと、嫌いにならないで下さいねーーー。

 細板の頃のスキンは数え切れないほどあったけれど、ファットタイプになってから初めてスキンを買った。

 サイドカットに合わせて切って使う人が多いようだけれど、ボクは他のスキーとの併用を考えて適度な幅のものを購入した。

 それこそ久しぶりに山へ行くわけだね。

 久しぶりにK2以外のスキーで滑ってみた。 国内産のスキーらしく、まさにスキーぽい。 値段はわからないのだけれど、雪がやわらかいこの山には合っているような気がする。

 中程度の斜度の斜面を滑りながら撮ってみたのだけれど、以外にスピード感がないなぁ...深く回れば雪が飛ぶのだろうけど、シャッターは押しにくいしねぇ。 悔しいから今度深回りで撮ってみよーっと!

02/17/2006 10:1 AM

雪が流れてスピード感が撮れてます。って、滑りながら で・す・かあ????
次は深回り???・・・カメラ(携帯?)無くさないように。

EzoTanuki

02/17/2006 10:25 AM

 EzoTanuki さん、擬似独身生活満喫していますかー? 携帯電話はもうすぐ機種変更して、古いのは息子に譲るつもりです。 きょうはひどい天候です。 リフトに人が並びすぎているので、今シーズン初めて他のスキー場に出かけます。

本人

 めちゃくちゃな暖気でゲレンデ下部までガスに覆われた翌日...晴れた。 しかしどこにも粉雪は無い。 靴が埋まる程度の締まった雪が積もっている。

 画像は見渡す限りの雪の斜面。 これがほんの一部なんだから、やはり広いね。

 この直後、ごく小さかったらしいけれど雪崩が発生したとのことで、全面クローズ。 練習になる雪だったので、もう一本滑りたかったぁ。

02/16/2006 11:0 AM

こんにちは、すこぶる暖気ですね。昨日午後から冷えるとの天気予報で厚着をして作業、
汗だくでした。大自然って凄いです。両日で解けた雪の量はいくら??でしょう。

スー

02/16/2006 11:6 AM

 スーさん、こんにちは。 そちらはまだ暖気ですか? 今日の825m台地はマイナス10度でしたよ。 我家の周りはガリガリです。
 山にはパウダースノーがなく、じもっぴーをはじめ殆どの人が滑りに行かないので、リフトはガラガラでした。 今度は「雪が降りませんねー」が挨拶代わりになりそうです。 (笑)

本人

 バックカントリーってもっと奥だってーの。 なんてこと言っているのはボクだけになったらしい。 しょーがないのでザックを背負って滑ることにする。

 オンラインショップで注文を出したけれど、書いてあったように本当に三日以内に発送になるのだろうか? 本体を手にするよりもそっちの方に興味がある。

 825台地の気温がマイナス17度、ものすごい強風の中二度目の登頂。 500mは標高が高いのと強風で体感温度は相当低いはず。 殴りつける風で僅かに露出していた耳たぶと頬が真っ白になる。 脂分を摂らない食事のせいか?(笑) 素手で暖め体温を取り戻す。 まー、とにかく寒い!

 画像は山頂から少し降りた地点でコンプレッションテストをするマイク・ハトラップ。 この地点の斜度は約32度。 この雪のコンデションなら斜度38度程度になるまで危険はないと言う。 ボクならここ数日の雪の状態と風、そして視界が悪いことを考えて、多分この斜面は滑らない。

 やはり、スキーはアドベンチャーなのだ。 怪我や死ぬ可能性があるのは当たり前なのだ...よく言う「農耕民族」と 「狩猟民族」の違いを感じた日だった。 ちょっと大げさだけどね。 (笑)

 しかし、あのマイク・ハトラップとこの山を、それもテレマークスキーで滑りまわる日が来るとは思わなかったなあー。 ありがとう、マイク。

 K2 のグローバルマーケティング副社長、アンソニー・デロッコさんによる来期モデルの説明。 初期のスキーからこの画像にある Pontoon に至るまでの説明を豊富な画像を含むパワーポイントで説明してくれた。

 ところどころで、マーケティングより技術的な部分を掘り下げて説明してくれて、観客からは技術的側面により過ぎているよ、とのジョークも飛び出し、その後は通訳もなしでそのまま英語で話し合っていた。

 画像は、Pontoon。 テールが細く、キャンバーが反対に反っているのが判るだろうか? 試乗した人からは、良い評価が出ていた。 まさに、新時代のスキーだね。

02/12/2006 9:56 AM

おはようございます。

> テールが細く、キャンバーが反対に反っている

トップは見た目にかなり太い感じですね。新雪の中で浮力を生んで反対の反りはカービングの効果、テールの細いのはエッジにかかる力の増幅。なーんちゃって・・・・乗ってみたい・・・orz

EzoTanuki

02/12/2006 6:21 PM

 今日まで4、5台の試乗用の Pontoon がありましたので、楽しめたのにねぇ。 残念ながら、テレマーク用のビンディングが付いたのはありませんでした。
 耳が凍傷で腫れています。 ほっぺたは真っ白になって、あわやというパターンが何度も...山頂は寒かったですよー。

本人

 締まった雪が積もった。 色からすると、どうも黄砂が少し混じっているようだ。

 修行の帰り道、雪原に入ると全体が10cmほど沈む。 歩くたびに周辺が沈み、両脇にクラックが走る。

吹雪の向こうに隠れている斜面のあちこちで雪崩が起こっている可能性がある。 視界不良で人が滑らないと言うことが、人命を救っているというきわどい状態なのかも?

02/11/2006 9:4 AM

おはようございます。
スキーは好きだがクラックが入るような山の成り行きは知らない。
結局は都会で育っているわけだ・・・・orz

EzoTanuki

02/11/2006 4:46 PM

 EzoTanuki さん、ボクは8時から始まったセミナーの後、今まで滑っていました。 これからワインパーティです。 かなり疲れています...ゲレンデの中じゃなかったのでねぇ。 (涙)

本人

 画像は羊蹄山だけれど、羊蹄山に登ったのではない。 そりゃーそうだよね。 写っているんだから。 (笑)

 時間も遅かったせいか歩いているのは「しろーと」?いつもは後ろからあおられるのに、たくさんの人を抜いて登った。 ゆっくりのつもりだったけれど、もっとゆっくりの人が多かったわけだ。

 パウダーの大斜面を滑るってまさに至高の時だね。 雪と山と健康な体を作ってくれた両親に感謝します。

 今シーズンはとにかく天候が悪い。 なかなか山頂も羊蹄山も姿を現さない。

 画像は久しぶりに雲の間から現れた山頂。 出遅れた人たちが必死で登っている。

02/07/2006 10:38 AM

おはようございます、隣の従妹の女子高校生のお泊り学習がニセコからマウントレースイに変更になった。本人はニセコに行きたいのだが学校側一方的に決定したらしい、混雑していて予約が出来ないとも。

スー

02/07/2006 12:31 PM

 スーさん、こんにちは。 きっと山の裏側に居た時にメールが届いたのですね。 携帯電話は鳴りませんでした。
 ニセコにお泊りできてしまうと、遊ぶ場所が多すぎて学校側も管理出来なくなります。
 それを嫌ったのではないでしょうかね。 ペンションなどに分泊なでさせると、そりゃー大変なんだとの話を聞いたことがあります。

本人

 これは昨日の画像だけれど、最近はとにかく冷えている。 旭川周辺ならこのくらいの気温は日常的なのかもしれないけれど、普段この温度計があるところは、マイナス8度程度がアベレージだ。 時々故障しているのかと思うくらい同じ温度を表示し続ける。

 マイナス18度ですよー。 スキーが雪にこすれて、まるで弦楽器のような音を立てる。 これじゃバイオリンを習い始めた初心者のようだ...(笑)

02/04/2006 10:38 PM

この気温じゃあ滑り悪そ~~~。
南極ではスキーは滑らないと聞きます。滑走面に水が発生しないとか・・・・雪はいまも降り続く。腰がつらい。

EzoTanuki

02/04/2006 11:43 PM

 EzoTanuki さん、こんばんは。 いま札幌から戻ったところです。 最近のスキーは滑走面にごく細い溝が刻まれていて、昔のスキーに比べれば滑りは良いようです。
 昔はもっと冷えて緩斜面などは直滑降でも止まりそうになるような日もありましたよ。

本人

 若かりし頃、絶好調から突然に大スランプに陥った。 コブを数個滑っただけでバランスを崩してしまう。 そのスランプが2,3日続いた。 翌日はコブの中で滑るシーンの撮影。 TVコマーシャルに使う、もちろん動画だ。
 当時の師匠が一言「歩け」と言った。 その日はひたすらスキーでコブの斜面を歩いて登った。 登った。 ひたすら登った。

 翌朝、そのコブの斜面を最高に気持ちよく滑れたのは、歩いたおかげか...

 もう一つ、深雪修行中のエピソードがあるけれど、とにかくボクにとっては歩くことは基本中の基本だ。 そんなわけで、修行を終えて我家に戻る時、必ず雪原を歩いて戻ってくる。 それに、白銀の雪原はボクに10歳の頃の感覚を蘇らせてくれる時間旅行機だ。

01/27/2006 9:40 AM

おはようございます。
この"修行を終えて我家に戻る時、必ず雪原を歩いて戻ってくる。"
これがきつかった。都会に住んでいて久々に味わった。自分も10才頃がが最後だ。貴重な体験でした。
この日(1/7)が今シーズン初めてのスキーだった。無理せず早めに切り上げて良かった。この時の行軍の体力は幸い残っていた。日頃から鍛えなければ。

EzoTanuki

01/27/2006 11:7 AM

 EzoTanuki さん、こんにちは。 そういえば、あの時きつそうでしたね。

 山屋さんは、登りであのくらいの深さの雪をラッセルします。 それも背中に20kgくらいのザックを背負ってですよ。 ボクはとうの昔に体力の限界を実感しています。 じーさんですょ。 (笑)

本人

 良く解らないけれど、リフト会社の従業員らしい女性が、「ゲレンデには車は入れないんですけどー」と叫んでいた。 もうすでに入っているのに...周りには関係者なのか、野次馬なのか?立っている人がいる。 パトロールらしい人が近寄って行く。 けが人の搬送なのか? わからん。

 すっかり、野次馬になって携帯電話で画像を撮ってしまったボク。 とっととリフトにならぼーっと!

01/24/2006 2:21 PM

こんにちは、知らなければ知らないでいいんでしょうが動物的本能みたいです。
我が家の3匹の猫は、いままで無かったものがあると必ずよってくる。
朝からバタバタしていて除雪車の置いて行った固い雪を溶かし始めたところです。
新雪と違い3倍ぐらい疲れます。

スー

01/24/2006 4:43 PM

 スーさん、こんにちは。 除雪車が残す固い雪は困りものですよね。 返品も出来ないし...(笑)
 ボクは先週の除雪事件で肋骨にヒビが入ってしまったので、スコップを持てず、病院からわき腹のサポータをもらってきました。 こんなになっても修行に支障がないのが怖い。 (爆)

本人

 最近の修行場上部は天候が悪い。 ガスがかかったり、雲に覆われたり、視界が悪い日が続く。

 画像は厚い雲の中から時折顔を出す太陽。 これだけでも出てくれれば、雪面は格段に見やすくなる。 おーい、たいようさーん、でてちょーだい。 おねがーい。

01/20/2006 11:23 AM

おはようございます。ここ何日か積雪がある。どんどん溶かして万全です。
体に良いことを習慣づけをしなければ、長丁場は乗り越えられない。
少しづつストレッチで....

スー

01/20/2006 6:30 PM

 スーさん、こんばんは。 融雪ご苦労さまです。 こちらは、毎日雪が降ってはいますが、積雪は少し落ち着いたようです。 雪が締まってきているのですね。

本人

 一番上のリフトを降りた人たちはみんな山頂に吸い込まれてゆく。 視界が悪い日も例外ではなくひたすら山頂に向かう姿を目にする。

 かって先輩から後輩へと受け継がれた山のルールも、これほどの数の人たちがいるのではその存在すら知らない人たちがいたとしても不思議ではない。 命にかかわることだって簡単に起きるわけだが、気にする様子も見えない。 年寄りには「違和感」がある風景が毎日のように展開されている。 (笑)

 「違和感」は写っている人たちのことではない...山頂に登る人たちはずいぶん昔からいた。 マクロモードになっていることを忘れ写したピンボケ画像で良かった。 (汗)

01/14/2006 9:26 AM

おはようございます。全国的に暖かく雪崩が心配です。全層雪崩です。

スー

01/14/2006 11:8 AM

 スーさん、こんにちは。 きょうの本州は恐ろしいことになっているようですね。
この地も久しぶりに気温が上がり、と言っても825m台地で -7度ですが、ガスが発生しています。 やっぱり、雪にも空気にも水分が多いのでしょう。

本人

 雲の色が暗い時が多いし、スコップには雪がまとわり付く、今年はいつもより湿気が多い雪が降っている気がする。 日本海の水分が、ニセコ連山を越え、羊蹄山に阻まれてこの地に大量の雪を降らせるわけだけれど、今年はこの段階での乾燥度合いが少ないのだと思う。 気温は低い日が多いのに、なぜこんな状態になるのかは解らない。 海水温が高すぎるのか?

 まぁ、スキーをするには十分に良い雪質ではあるので、贅沢は言わないけれど、「なぁーぜ?」というのは気になる。 画像は、1000mの小屋。 昨年も雪にすっぽり埋もれたけれど、この時期でこのくらいだから、2月下旬にはすごいことになりそうだ。

 ゲレンデの雪のつきが良いので余計にそう感じるのかもしれないけれど、滑っている人を見かけない。 一つのリフトで数人程度だろうか。

 過去にシーズンはじめからの大変な混雑を見てきた世代としては、何か実感がわかない。 不思議な風景だなぁ。

12/03/2005 9:34 AM

おはようございます。頂上が見えてます~~、貸切ゲレンデですね。
リフトも5分待ち位の方が良いのかもしれません。

スー

12/03/2005 11:22 AM

 スーさん、おはようございます。 混雑するゲレンデでリフト待ちする人を考えると贅沢な話かも知れませんが、やはりゲレンデには少し人がいた方が華やかになりますねぇ。

 全国的にみて高いシーズン券を販売しているところなのに、過去にはシーズン始めにシーズン券で滑っている人をさして、「枯れ木も山の賑わい」などと言う経営陣もいました。 まったく、あんなに高いお金を払ってそんなことを言われたら、XXXだよねぇ。 まぁ、ボクもほぼ「枯れ木」に近い年齢にはなったようですが。 (笑)

本人

 雨でがりがりのゲレンデに少し雪が積もったので、初修行に出かけた。 ゲレンデは近年になく雪の着きが良いようだ。

 画像は、旧第六の中腹から。 滑っている人はほとんどいない。 さー、修行のシーズンの始まりだ。

12/02/2005 9:20 AM

おはようございます。画像が幽霊だ。Community Server 2.0 もうずぐ?ですよね

スー

12/02/2005 9:36 AM

 スーさん、おはようございます。 beta 1 が出ていますね。 この後、beta 2 が出るのでしょう。

本人

 我家でレーズンクルミパンの次に多いのがこのかぼちゃパンだ。 パンプキンパイと言うのはよく聞く言葉だけれどパンプキンパンと言うのは普通に売っているのでしたっけ?

 きょうからスキー場がオープンする。 湿った雪が何日も大量に降ったので、滑るコンディションとしては悪くないと思う。

11/19/2005 11:49 AM

こんにちわ~、雨降っています。スーさんもTanukiさんも上手くいってるかな~?

おー。ウリちゃんおいしそ♪この形、うちではウリちゃんと呼んでいます、かぼちゃパンかぁ。。。作ってみたいなぁ。

11/19/2005 4:47 PM

 nyo2 さん、こんばんは。 スーさんとEzoTanuki さんはお泊り出張なんでしたね。
 かぼちゃパンの中のかぼちゃはもちろん我家の菜園で採れたものです。 オーブンも今年で25年も使っている年代物なんですよ。 年代もののおじさんが食べるんだから...いや、それは関係ないか?

本人

 昨日積もった雪のせいで斜面のコンディションはあまり良くない。 山頂直下ではガスが切れ、雲海の向こうに羊蹄山がちらっと顔を出した。 ゲレンデ下部までスキーをつけたまま滑り降りることが出来た。 たぶん、スキー場が始まって以来の残雪量だ...と思う。

 今シーズンの修行は終わってしまったなぁ。 さびしーーー!

 それにしても、今年はすごい積雪だった。 1000m小屋はすっかり埋まっている。 今シーズンは四月に入ると、3本のリフトを残して他は停止すると言うが、雪だけある寂しい春になるんだろうな。 今年の春は楽しいコーンスノーが待っていてくれると良いが。

 画像は、すっかり雪に埋まってしまった、1000m小屋。

 と言うことで、朝一で修行に出かけてきた。 さらっと積もっただけなので、底着きがする雪。 雪温が丁度良くスキーが良く走る。 底着きした時の衝撃はかなりすごい。 昨日残ったシュプールやら転んだ跡などがそのまま固まっているからだ。 ひとターンごとに天国と地獄がやってくる...

 札幌に出るのはかなり久しぶり、たぶん今年になって初めてだと思う。 いま目の前でうるさい音を出している空冷ファンを買う予定だ。

03/06/2005 12:59 AM

 つくもで4cmのファンを購入。 ついでに一回分のシリコングリスを買って、クッション代わりにべったり塗った。 結果...静かだー!
 早く買い換えれば良かったのに...と今更ながら思う。 ほんと。

 あ、Blogの勉強会はとても勉強になりました。 密かに尊敬する K氏がボクと同じような局面ではまっていたなんて...何かほっとするものがあった。

本人

03/06/2005 8:24 AM

おはようございます。Blogの研究会収穫があったのですね。
1月に組み上げたAthron+3200のマシン、静かでしたDVDも清音ドライバで静かです。ケースの横に空いている空気取り入れ口もスポンジで閉じても効果ありです。.NETマガジンは2002/11から2005/4で終了です。殆どの連載記事が終了です、今月はC#のソースコードのリファクタリングの記事でした。西田さんの記事リニュアルで始めるのか気になります。
遅くまで起きて居るんですね。

スー

 制限時間は、一時間半。 せっせと修行に励まねば。 でも、あまりにも樹氷がきれいでついつい木の下まで行ってしまう。 休止しているリフトの下を滑り抜けると、ケーブルに付いた「海老の尻尾」 がブーンという音を立てて上から襲ってきた。

 スキー場ではなく山岳地帯なんだ、と実感した修行であった...

01/19/2005 7:8 PM

今晩は、純白のオブジェですね。自然の大いなる創造ですね。
きょうはのんびりと雪を溶かしながら少し仕事をしながらPC JAPAN
とdot net magaginを読んでいました。TVでブルーノートの島崎?のペンションがオーストラリアの人で満室とかいっていました。大自然はこれからです。え?大自然て凄いなー。

スー

01/19/2005 9:51 PM

 スーさん、こんばんは。 のんびり、大自然をごくごくですか...良いですねぇ。
「フルノート」の「島谷さん」ですね。 彼は努力家で、すばらしい人ですが、同じようなペンションがたくさんあります。 報道っていいかげんなもんなんですね。

本人

 とにかく外人が多い! あげく、リフトに同乗したおじさんに「あーゆーふろむおうすとらりあ?」 と聞かれ、何と答えて良いかわからず、ジーっと見ていると、もう一度聞かれた。 「何かの冗談?」 と聞きなおすと、「あー、あ...」 「日本の方ですか?」 だって。

 画像は、8時半のリフト運行を待っている人たち。 8時から、500円払えば「早朝運行」 とかで乗せてもらえる。 8時半のリフトで登って行くと主だった深雪のコースは、もうずたずた! きれいなシュプールが一本くっきりと残っていた...なんてシーンは、20世紀に忘れ去られたのか? いったい皆さん、深雪の中で何をやっているの???

 今年の修行はきょうでおしまい。 明日からは、神奈川へ移動です。

12/27/2004 5:55 PM

こんばんは

もう神奈川ですかぁ?
変に仕事が詰まって遊びに行く間が無かったなぁ。残念。
年明け修行再開後に遊びに行きます。

EzoTanuki

12/27/2004 6:0 PM

 EzoTanuki さん、こんばんは。 まだここに居ますが、明日、出立予定です。 今年はぜひ雪の良いうちに滑りましょう。 待ってますよー。

本人

 最上部のリフトは動いたものの、二日間の強風で紛雪は吹き飛んで殆ど残っていない。 天候は回復したものの、これではどうしようもない...

 こんな時ゲレンデで遊ぶために、スーパースティンクスを買ったわけだが、きょうは深雪を求めてランチャーを担いで行った。 敗北。 ランチャーが「山刀」 だとすると、スーパースティンクスは「フォールディングナイフ」 だ。

12/24/2004 11:59 AM

スーパースティンクスは斬れが良いのですね。
昔エッジを研いでいました、エッジの素材が
軟らかかったのですね。最近は錆落しです。

スー

12/24/2004 12:45 PM

 スーさん、こんにちは。 今でもエッジの素材はやわらかい鉄ですよ。 石を踏んだりすると、そこに焼きが入ってしまい普通のやすりでは削れません。 オイルストーンや水ペーパーなどで焼きが入った部分の表面を削ってから、チューンナップしたものです。

本人

 我家の周りは無風状態なのに、標高700mくらいから強風。 リフトは低速運転でかろうじて運行している。 時として厚い雲に覆われると、夕方のように暗くなる。 斜面がまったく見えなくなる。

 きょうも修行を断念して撤退...やっぱり、辛抱も修行のうちか?

 825m台地でマイナス16度、強風。 昨日からスキー場上部には近づけません。 雪温が低すぎるため、スキーが滑りません。 減速運転をしているリフトに乗って強風にさらされていると、体もかなり冷えてきます。

 これでは修行が本当に苦行になってしまいます。 こんな日は大工仕事、だいくしごと!

12/22/2004 11:1 AM

本当に寒いです。外での仕事には拒否反応が出ています。子猫が大きく見えます。おおはしゃぎで新聞紙をおもちゃにしたり、他の猫にも飛び掛っていきます。

スー

12/22/2004 12:4 PM

 スーさん、こんにちは。
子猫ちゃんは元気になったんですね。 良かった、よかった。

本人

 アルペン第三、改めエース第三はほとんど石やブッシュが出ていないので、早めにビンディングを取り付け滑ってみた。 唯一不安だった、ちょっと短め...ということは、まさにその通りだったが、最初に触った時の印象通り、シャープな切れ味のスキーだ。 期待を裏切らないレスポンスを返す。 短いので...ムスタングの子馬というところか?

 これで、深雪がどこにもない、なんてシチュエーションの時、ゲレンデで楽しく遊ぶことが出来る。 本来、3月末くらいまでは、「パウダースノーがない」 なんて考えられないエリアだったはずなのに、最近はそんなケースがよくある。 (涙)

12/14/2004 1:16 PM

くびれのスキーは新雪よりゲレンデ向けでないかと思います。"ムスタングの子馬"ですか、なんとなく判るようです。子猫はとても元気になりました。
食欲旺盛です。

スー

12/14/2004 1:22 PM

 スーさん、こんにちは。 子猫さん、元気になって良かったですね!
スーパースティンクスは、ウエストを絞っているという印象からゲレンデ向きと思われるようですが...ちょっと荒雪に入ってみた感じでは、深雪もいけそうです。

本人

 雪が少ないけれど、やっと、シーズン到来かなぁ...きょうは日曜日のせいか、いろんな知人に会った。 オープンしているコースは一昨日の雨のせいで、下地ががりがりのアイスバーンになっている。 おかげでしばらくは追加の積雪がなくてもこれ以上ブッシュが露出する恐れだけはない。

 早くどっさり降って、パウダースノーの感触を味わいたーい!

12/13/2004 12:13 AM

味わいたーい!!!!!!!! 

EzoTanuki

12/13/2004 8:52 AM

 EzoTanuki さん、おはようございます。 除雪の件はともかく、スキー場には早く積もってほしいものです...

本人

 二十数年ぶりに屋根裏部屋から、古いスキーを雪の上に引っ張り出した。 KAZAMA スキーが北米大陸向けのモデルとして輸出していた、Telemark Comp である。 たぶん、シングルキャンパーのテレマークスキーとしては、世界でも最古の部類に入るのではなかろうか。

 この画像のものは、長さが 218cm このモデルでは最長のスキーである。 二十数年前、これをスニーカーよりもっとくにゃくにゃなクロスカントリー用の靴でコントロールしていた訳だ。 その道具立てで、初めて深雪の中に飛び込んだ時の感覚は、今でもまざまざと蘇る...

 なぜ? これを引っ張り出したかって? あまりにも高性能なスキーに慣れた自分に「かつ」 を入れるためである。 このスキーで普段とおり滑れなければ、修行のし直しですな! てな事を言って、どんどん滑りに行くための口実でしょう...(笑)

12/08/2004 12:25 PM

白い恋人時代からキリーの時代を経てくびれた形ち、滑り方も変ったのか、楽になったのか、技術がいらなくなったのか、
昔の2100のながーいずん胴のスキーは、沈み込み抜重をこなせなければ回転出来ませんでした。ましてやウエーデルンなどは、
懐かしいです。

スー

12/08/2004 12:58 PM

 「白い恋人」 やジャン・クロード・キリーの話などは、わかる人がまだ生存しているんでしょうか...(笑) ボクはキリーと日本テレビかなんかの番組製作で一緒に滑ったことがあります。 彼は、「ボクは両足が肩より上に上がらないかぎり転ばない」 と豪語していただけあって、デモンストレーションの時、ボクの至近距離で両スキーのビンディングが外れるアクシデントがありましたが、あわやのタイミングで無事停止してみせました。
 「黒いイナズマ」 と トニー・ザイラーなんて、もう記憶の遥か彼方...今日の画像の Telemarak Comp は、キリーの時代の遥か未来に、本来、登坂用のワックスを塗るためにキャンバー(スキーの反り)がダブルになっていたものが、アルペンと同じシングルのキャンパーになったころのマイルストーン的なスキーです。 このタイプのスキーの登場により、テレマークスキーで、スキーを平行に操作することが格段に容易になったわけです...

本人

 「もー頭にきた。 スキーでも何でも買ってやるぞ」 と決心した(昨日参照)頃から雨は雪になった。 こじつけで、スキーを買うこととは何の関係もないのはボクも良く解っているけれど、やっぱりジンクスとしてスキーを買うことにした。

 安いスキーだし、ただ買えば良いことを、良くこれだけ屁理屈を捏ね回すなぁ...と自分でも寒心する。 いや感心する。 元へ、正確に表現すれば、呆れる。 (笑) 画像は 「K2 スキー・スーパースティンクス」 と 「G3/タルガ」

12/06/2004 3:51 PM

結果だけでは、面白くないです。数学もそうですが
プロセスが大事なのです。とまぁー(微笑)
すっかりスキーに行くことを忘れています。
今シーズは何とか時間をとります。釣のように。
今日は、朝からロゴの作成に精をだし6社分でた。
モニターの大きいのが欲しくなってーーー
プロセス考えるから中々買えない??

スー

12/06/2004 5:32 PM

 スーさん、こんばんは。 やっぱり、プロセスが大切なんですかねぇ? コンパイルで生成した実行ファイルを納品して暮らしてきましたが、苦労した分を追加で請求したことも、もらったこともありません。 デジタルの世界ってそんなものですが...自分の足で登った斜面と、リフトやヘリコプタで登った斜面は滑る降りる感覚としては、まったく別物です。 アナログの世界って、同様にそんなものなのかもしれません。 ???

本人